5/14/2012

after “after blue”

そういえば、もう放送されてしまったのだけれど久しぶりにラジオに出演した。



2月に発売されたwool stringsのアルバム「after blue」のリリースを記念して
アルバムの中から2曲スタジオライブを
行い、サポートとして参加した。



その他に、woolが選んださまざまな曲と
ともに、あれやこれやとお話している。





まだ春の暖かさが遠そうに感じられた3月の始めに収録。
当日は緊張したこともあり、ヘンに浮かれていて、
それに加えてアルコールを摂取していたため、いつにも増して自分がアホな様子。

途中でちょっとしたアクシデントにいくつか見舞われながら
それでも、なんだかとても良い雰囲気だったなぁ。
と、2ヶ月も経ったから思えること。


しばらくアーカイブが残っているのでまだ聴くことはできる。


RADIO YUNOMUSIQUE
→→→ ☆★☆


3/13/2012

Kontrapunkt vol.1 OMIYAGE - ISSUE


[model:ペコ]


フリーペーパーを作った。
vol.1のテーマはOMIYAGE。
おみやげをテーマに、さまざまなシーンで活躍されている方に参加していただきました。


「Kontrapunkt vol.1  OMIYAGE- ISSUE」


アメダリョウヘイ (wool strings)(名前をクリック!)
イシイリョウコ (名前をクリック!)
小栗誠史
ONpUqUIN (Quinka,with a Yawn+stefanie)(名前をクリック!)
QiQi (名前をクリック!)
平出紗英子 (名前をクリック!)


◉Editor:アマヤフミヨ
◎Design:森あや
◉Title Illust:イシイリョウコ


先日の「afterglow vol.1」にお越しいただいた方にはいち早く配布しましたが、
現在、以下のお店で入手可能(な、はず)です。

⁂ too-ticki(高円寺)→
⁂ moi(吉祥寺)→
⁂ Roundabout(吉祥寺)→
⁂ prata(中目黒)→
⁂ drole(中目黒)→
⁂ cow books(中目黒)→
⁂ RAIN ON THE ROOF(三軒茶屋)→
⁂ ノアルイズ・レコード(下北沢)→
⁂ リズム&ブックス(代々木八幡)→
⁂ to-te(池ノ上)→
⁂ カルマ(中野)→
⁂ カフェ ヴィヴモン・ディモンシュ(鎌倉)→
⁂ la reine reinette(心斎橋) →

この他、Quinka, with a Yawnライブ会場にて。


なお、中目黒のCOW BOOKSさんに関しては、
フリーペーパーの設置場所がないため、ご希望の方にお渡しする形となっています。
カウンターで「フリーペーパーのコントラプンクト、ありますか?」
と、ご遠慮なく、もしくは勇気を持って(!?)お聞きくださいませ。


さらに置いていただく所はもう少し増える予定です。
(3/16 Roundabout(吉祥寺)を追加、3/22リズム&ブックス(代々木八幡)を追加、
4/1prata(中目黒)を追加)
いずれにしても、刷部数がとても少ないので貴重です!
すでに残部僅少のお店もあるようです。。。


手に取ってもらえたら、とても嬉しいです。

2/26/2012

The seeds germinated.

afterglow vol.1
満員御礼。

たくさんの方に来ていただきありがとうございました。

来る予定をしていたのに急遽来れなくなったり、
反対に突然に来れるようになって来てくれたり、
お仕事終わりで文字通り、駆けつけてくれたり、
仕事途中で抜け出してきてくれたり、
来れなくても気にかけてくださったり、
みなさまに感謝です。

そうして、関わっていただいたみなさま。

出演の
Quinka, with a Yawnフタキダイスケさん、
mauさん、
イブキユウシ氏、Nico Glassさん、
さかいほのかちゃん、サエちゃん、

フライヤーイラストのイシイリョウコさん、
フライヤーデザインの森あやちゃん、

おんがくのじかんの菊池さん、なにわださん、


いっぱいいっぱい感謝です。
ありがとうございます。



















じっくりと家で聴くレコードも良いけれど、
やっぱりライブは楽しい。
ナマモノで消えもので、その場限りで
見る者のその時の精神状態なんかも関係すると思うけれど、
だからこそ、afterglow、余韻となったらいいな。
と、ささやかに、
だけれどもかなりのにやけ顔でそんなことを願ってやまない。


そうしてさらに、
皆さまがこのイベントで共振して繋がっていただければもっと嬉しい。

2/07/2012

afterglow vol.1

先日、予告の予告を記した2月25日に行う『afterglow vol.1』の詳細です。



〜 afterglow vol.1 〜 Afterglow is reflected.(It is)refracted by the prism of your eyes.”

◉日時:2月25日(SAT)
    open:18:00 start:19:00
◉場所:おんがくのじかん(JR三鷹駅より徒歩5分)http://bar.towntone.com/
    東京都三鷹市下連雀3−32−4 グリーンパルコ地下1階
    tel. 0422-43-5172
◉料金:¥1,500+drink(¥500〜)
◉出演:Quinka,with a YawnHonoka Sakaimauibuki yushi


◉ご予約:おんがくのじかんの予約フォームよりお願いいたします。
     → ★☆★

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Quinka,with a Yawn 
http://quinkawithayawn.com

Quinka,with a Yawn(以下キンカ)、
その声の特性からか、一見してかわいらしいようなイメージを受けるかもしれない。
いや、かわいらしいです(笑)。
だけどもそこに惑わされて一緒になってあくびをしていては、アッ、 と、足もとを掬われてしまう。
スウィートはスウィートでもビター・スウィートなのだった。
その苦みに、涙、ほろり。
そんな、一筋縄ではいかない底力を持っているキンカの世界。
けしてたくましくはないけれど、ざくざくと草を踏み踏み、地を固めて行くかのような。
「あいろんとクレヨン」のPVで歩いているシーンのように。

近年、オリジナルだけではなくボサノバカバーや童謡集をリリースするなど、
ますます進化し展開し続けているキンカ。
2月末、まだ寒いだろうこの時期におんがくのじかんの一室で
キンカに春待ちの気分を鼓吹していただきましょう。

「あいろんとクレヨン」




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Honoka Sakai
http://soundcloud.com/honokasakai

この人の内に秘めたる世界は果てしなく、宇宙よりも広い。
それは、のび太の引き出しからゆける過去や未来とか
アリスの落ちた穴の中のその先に広がる不思議の国のような、
何でもない日常のフリした超現実的な世界と似ているかもしれない。
そうして彼女は時々甘いお菓子の名前を借りてはなんでもないフリしてすました顔をしている。

今回サポートにsheepherajikaのサエと僭越ながらわたしが加わり演奏します。

「IZUMY」




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mau(from momo椿*,hyogen(表現))
http://www.momotsubaki.com/ 

澄明な声と暖かみのあるアコーディオンを奏でるmauさん。
それはまるで固い実が成熟し、ポンと弾けて飛び出した綿花でできた
肌触りの良い風合いのコットンのよう。

今回、mauさんはmomo椿*やhyogenといったグループや
以前に観たみみさんとのデュオでもなく、おひとりでの演奏となります。

今回ソロでどんな世界をみせてくださるのか、乞うご期待。

「gently,not aslowly(おだやかに、遅くならない)」momo椿*




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ibuki yushi(from 滋賀)
http://soundcloud.com/ibukiyushi 

今回、滋賀からやってきてくださるibuki氏。
以前は関東に住まわれていて、
幻の(!)Wool Stringsの初ライブやはなうたサーカスのライブを観た方でもある。

彼の作るおんがくは、ミニマルな中にも深みがあって、
小曲ながらとても物語を感じるものばかり。

ibuki yushiと言えば、インストの曲のイメージが強いのですが、
今回、ボーカルにNico Glassさんをサポートに迎えてうたものの曲も披露してくださる予定だとか。

「rural landscapes




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2月25日、
見聴きする音は残光となり、残響となり、
あなたを通過して、乱反射をおこし、
ゆく道を惑わすこととなるかもしれない。
目撃者となれ。




*今回このイベントのためにとても素敵なイラストを描いてくださったイシイリョウコさん。
当日はリョウコさんのポストカードなども販売する予定です。

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2月25日、その前に!
2月11日、今週末の土曜のお昼はWool Strings企画第二弾。
モナレコードでお待ちしています。
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Sea Song Meeting vol.2

2/05/2012

Sea Song Meeting vol.2

2月25日の「afterglow」@おんがくのじかん のその前に
2月11日、Wool Strings企画第二弾が行われる。




…今回わたしはテルミン、マトリョミンなしでのサポート。
最近特に毎回の編成自体も見所のWool Stringsですが、
今回のサポートメンバーには
woolが以前組んでいたバンド元marconiのメンバーふたりが加わり、
コーラスにくまこも加わるなど、
woolの旧友が多くがっちり周りを固めるという、
またこれまでになくおもしろい雰囲気になると思います。



そうしてWool Stringsの待望の新譜「after blue」が発売されます。
先日甲府で先行発売はしていましたが、
その時販売していたものとは別のもので
11日に発売されるものが正式(?)なものとなります。



Sea Song Meeting vol.2
- Wool Strings 2nd album 『after blue』 release live -
日時:2012年2月11日(土)open 12:00 / start 12:30
場所:下北沢モナレコード
http://www.mona-records.com/
出演:muffin , jutomani , Wool Strings
料金:前売¥1,800/当日¥2,000+ドリンクorランチセット


more info → Wool Strings blog http://seasonglabel.jugem.jp/

2/03/2012

Diffused reflection is carried out and it jumps out!

 
 
 
視ろ
反射した残光が
君の眼のプリズムで
屈折するぞ


聴け
風が千々に乱れた
君の心を
溶接するぞ


独り歩いて
感じろ


自転する天体の
公転する遊星の
摩擦を


《独り歩き》木多久利須



むかしむかぁし活動していた、
ミシンというバンドの木多さんが自費出版した詩集は大切な宝物で
枕元の聖書のごとく、いつもわたしの傍らにある。


おそらく鎌倉の山で感じていたのだろう、
四季のたたずまいや
時々自身の苦悩を綴った詩の数々と少し不思議な短編がおさめられていて
この本を送ってくださった時のお手紙に記されていた通り、
わたしは日溜まりの庭で、月明かりの下の寝台で、この詩集を何度となく繰っている。


*************

…そうして、一番最後にあるこの「独り歩き」と題された詩の一片をとって
「Afterglow」と題したライブイベントを企画した。
すでに予約受付中なのですが、、、詳細はまた明日…。



…って実は会場となるおんがくのじかんではすでに出演者なども掲載されていて
予約を絶賛受付中です。
おんがくのじかんのwebのTOPページにも載せていただいて恐縮です。
いや、それよりなによりとても嬉しい。
フライヤーもとても素敵なのです。

さらに、出演者が最高にファンタスティックな方々なので、売切必至と予想されます…。
ご予約はお早めに…


おんがくのじかん → ★☆★

1/01/2012

2012.1.1


君よ 泣くな
寂しいから人間なのだ
 
生きることは
寂しさに耐えること
 
ならない電話をむやみに待つな
 
雪が降れば 雪の道を
雨が降れば 雨に打たれて歩け
 
葦の茂みに棲む鷸も君を見ている
 
時には神様も 涙を流される
 
鳥たちが 枝でさえずるのも 寂しいからなんだ
 
山の影も寂しくて 日に一度 
村に下りてくる
 
鐘の音も 寂しくて 鳴り響くんだ


《水仙に》鄭浩承(チョン・ホスン)






















人はみな、独りじゃないけれどやっぱり独り。
だけれど、
独りで寂しくて辛い、とか、
そういうことじゃなくって
しっかりと地に足つけて、歩いてゆかねば。
そう、思う。


2011年の終わりには、今年のまとめとか
2012年、年が明けて気持ちを新たに
というよりも、今回はどうもちょっと違う感覚がある。


節目節目も大切だけれど、
続いている、これからも続けていくという気持ちもたいせつだな、と。


さて。
螺子巻いて、襟元正して、いざ、ゆかん。




今日も日が暮れる。